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大松農場からのお知らせ

『つとめ人の娘。農家の嫁になる』
●こんにちは。皆さんは農家に嫁に行きたいですか? 正直者の私の答えは、「大変そうだからちょっと…」 と怠け心満載。しかし、惚れた相手がいるなら泣き事も言っていられない。それに農業をやってみると意外に・・・!?
またまた登場の青空土日市に野菜を卸している辻さんの奥様、尚美さんの農家の嫁にやってきての奮闘記を読めばわかります!

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『初めての農業』

 初めまして。辻尚美です。
 私は旭に嫁いでから農業をする事になりました。
 
 最初は道具の使い方もわかりませんでした。そして、旭というか千葉の言葉にも迷わされ、相手を呼ぶのに「おい」とか「おめえ」とか…。「何この人怒っているの?」と思ってました。今は慣れてきましたが…。
 両親も実家は農家でしたが、本人達は会社員でしたので私は本当に農業の若葉マーク! ですが大変な作業のなかに、作る楽しみと、目に見えなくてもお客様に安心安全な野菜を食べてもらえるという喜びがあります。

  でも今は後継者が減っています。これは安心で安全な野菜が食べられなくなると言う事です。農家が減れば、薬のついた野菜を食べると言う事になり、元気な人 でも病気がちになります。もう少し一般の方も農業に目覚めてほしいです。農家の子供達が農業を継がずにサラリーマンに、また農家の娘さんが農家へ嫁に行か ないことも、農家が滅んでいく原因だとつくづく思います。 大松農場のHPを見てくれている皆さん!「安心で安全な野菜を作るには農家を滅ぼしたら何もな りません。」一度考えてみてはいかがですか?

 最後に、私が大松社長(旭昇塾の塾長)と知り合ったのが結婚前です。その頃なぜ大松農場の 玉子はこんなに美味しいのかと思っていましたが、塾長(私がいつも呼んでいる名称です)が“鳥にしろ野菜にしろ安心で安全に育てている”からだと気付きま した。皆様も一度大松塾長と話したらわかります。 

農家の嫁

私のプロフ
旭には“山”という山はありませんが、私の住んでいた伊豆の国市(旧大仁町)は山にあります。水が美味しく、わさび田が沢山あります。 でも農作業は旭のほうがやりやすいので、千葉県や旭市の方は農業を見捨てないで頑張ってほしいです。父はあの大雪で有名になった新潟県津南町(コシヒカリ の本場)出身で、米に関してのこだわりはすごいです。母は長崎県の平戸市出身で日本の貿易の町です。観光地には沢山の 名称があります。一度皆さんも尋ねてみてください。


よ ろしければ皆様のご感想・ご意見もお待ちしています。
あて先はこ ちらもしくはtamago@omatsu-nojo.or.jpま で。


(2008 年4月10日 (木)  大松農場 加瀬)
『辻さんちの野菜を切り盛りしてるのは?』
●こんにちは。待ちに待った春です! 屋外で営業する私達土日市 にとってはありがたいことこのうえなし。それ以上に、一度来てくれたお客様が毎週ここを利用してくれる事は、なんとも言葉にしつくせない…(感涙)

な んて春の陽気にのってちょっと大げさな(?)ご挨拶でしたが、さてさて、土日市でいつも春夏関係なく陽気に話し掛けてくるおじさまに会ったことがあります か? 彼の名は辻さん。車両の製作所を営む傍ら、旭愛農に無農薬野菜を納めているんですが、この土日市でも毎週採れ立ての無農薬野菜を持ってきてくれるん です。旬の菜花やブロッコリーは並べるとすぐに売れてしまうくらい大人気! その上、選んでいるお客さんにいきなり、「これはねー こーすっと おいしい んですよー」 と旭弁で親しげにアドバイスまでくれます。でも、実際生産している人の意見だから結構勉強になるんですよ。これが。

さ てさ て、その辻さんちでは、伊豆出身の若奥様が生産を切り盛りしています。農家出身ではないそうですが、その写真に写る姿は農家のおかあちゃん、いや農業マダ ム! そのたくましさと真剣なまなざしは、皆様の食卓を守らなければいけない責任感に日々追われたマダムの決意なのか? はたまた天命か? 

辻婦人 辻婦人
辻婦人

とはいうものの、あの辻さんと一 緒に漫才のような笑い声溢れる農業なのかな〜。とも思えなくもないのですが。
え〜、奥様これからも私達に美味しくて安全な野菜をおね がいします!

そして、みなさまのお越しも首をなが〜くしてお待ちしております。
お天気よけ れば市場へGO! です。

よ ろしければ皆様のご感想・ご意見もお待ちしています。
あて先はこ ちらもしくはtamago@omatsu-nojo.or.jpま で。


(2008 年3月25日 (火)  大松農場 加瀬)
『野菜作り名人、清水お兄さんのココロ』
●こんにちは。おかげさまで青空土日市も順調に走り出している今 日この頃ですが、その並んでいる野菜を毎日育てているのはどんな人? と思いませんか? その名は清水直也さん。東京出身の笑顔が素敵なお兄さんです。大 松農場にきて早ウン年。作り手・清水さんのココロをお伝えしたくて、一筆寄せてもらいました。


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  毎朝畑は霜で真白。野菜たちも凍っている。そんな中たくましく生き延びている彼らはすごい。

 世の中は色々難し いことになってきているが、畑にいると世界はとってもシンプルだ。発芽して命をスタートさせたものたちは、自分なりの方法とスピードで、どんな状況の中で も生き続ける。鳥達は、食べ物を得るためにと炊くターのすぐ後ろまで近づいて土の中の虫達を探す。
 
 自分の命 が終わる前に野菜たちは花芽を伸ばし、力一杯花を咲かせ、人間やチョウや蜂たちを楽しませてから、何万もの種を残し命をつないでいく。
 
  人間にとっても、生きることってシンプルなんだと思う。
 
 本当は…生きることは、食べること。食べ物を自然か らいただき、皆と分かち合うこと。それは、そのまま、愛だと思う。母が、妻がつくってくれた料理は愛そのものだ。
 
  コ ンビニの弁当は、味はついていても愛はついていない。自分は、生命力にあふれた、愛にあふれた野菜、
そしてそれらでつくった料理を一 人でも多くの人に食べてもらえるよう、今年もたくさん学んでいこうと思う。

大松農場 清水直也

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畑 で起きているドラマが目の前に浮かんで来てしまいました。私達の食卓を支えてくれることは、大げさに言えば生きることを支えてくれているのかもしれません よね。食&ライフの関係は考えるとキリがないけれど、清水さんの言うようシンプルにいけばいいのかな、と明るい気分になりました。

よ ろしければ皆様のご感想・ご意見もお待ちしています。
あて先はこ ちらもしくはtamago@omatsu-nojo.or.jpま で。


(2008 年1月14日 (火)  大松農場 加瀬)

新年最初の青空土日市。雨にも負けズ頑張りました! 
次 は12・ 13の土日です!
● あけましておめでとうございます。
   新年最初の青空土日市、5日(土)はあいにくの雨でしたが、やっとなじみのお客様が出来、遊びに来てくれたことでこちらの雨雲はもう吹っ飛んだようなもの でした。

 相変わらずごぼうは強い人気で、サラダ向きの品種なのですが、「煮物にしてもやわらかくておいしかっ た〜」とご好評を得ています。

 もう一つの人気商品、温泉玉子はやわらかくてトロトロで真の温玉ツウにはたまら ない(?)食感が人気のようです。おうどんや雑炊、サラダにのせて、お酒のおつまみに、最近テレビではカレーに乗せるのが人気とやってましたが、ぜひ (?)挑戦してみてくださいね!

●  それから今年も、火を起こし、こいもや玉子をふかし、小広場には小さな語りの輪が出来ていました。もちろん知名度が低い今、輪の中には関係者や知人が多 いのは現実です。しかし、いつの日かこの輪に皆様が足をお運びになって、そして、食や郷土にはせる想いを、そして最近あったことなんかを語れる輪がつくれ たらなぁ〜 と願っています。

●  青空土日市は2008年も続けていきます!!! なじみの方も増え、うれしい限りです! ですので、1月は12 日(土)・13日(日)・19日(土)・20日(日)・26日(土)・27日(日)に開催しますので、 みな さん奮ってご参加くださいね。

土日市 土日市

(2008年1月9日 (水) 大松農場 加瀬)

青空土日市ご来場ありがとうございました! 来年も開催しますよ 〜!
● 去る12月15日・16日・22日・23日の2週にわたる土 日に開催しました青空土日市では、寒空の中ご近所の方やいつも玉子を買いに来てくれるお客様、友人の方々に来て頂き、楽しい4日間となりました。本当にあ りがとうございます!

  野菜はもちろん大松農場・くりもと地球村・旭愛農の生産者さんの無農薬・有機野菜を中心に揃えましたが、なかでも人気だったのが”大松農場のサラダゴボ ウ”と”くりもとのほうれん草”でした。「サラダにしたら美味しかったわよ。」「ゆでてもクタっとしないのね。」 なんてお言葉を頂き、「自慢の野菜を気 に入ってもらえてよかった〜」と本当に暖かい気持ちになりました。

 もう一つの人気商品、土日市限定”おでん用 小玉子”は若鶏の産み始めの玉子で、普通の玉子の半分以下の大きさなんですが、小さいからおでんや煮玉子で味が染み込みやすく、本当にオススメです! ぜ ひ食べてみてくださいね。

●  それから野菜売り場の隣では、社長直々に火を起こし、こいもや玉子をふかし、近所の方がもちよった甘酒を振舞うなどのサプライズがあり、自然とそこに人 の輪が出来、語らいが始まっていました。この土日市の別名は『里の小広場 有機一』と言うのですが、この人をつなぐ小さな輪のことを指して大松さんは ”小広場” と名づけたのだろうなぁ・・・と感じました。野菜売り場から横目で見つつ、座れていいなぁ〜、もとい、ほのぼのとした風景だなぁ〜としみじみ感じました。

●  青空土日市はこれからも続けていきます!!! 美味しいと言ってくれる人がいる限り! ですので、新年は5日(土)・6日(日)に開催しますので、みな さん奮ってご参加くださいね。

1222もよう 1222
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(2008年12月24日 (月) 大松農場 加瀬)

年末★土日市開催します!
● 日ごろの感謝を 込めて! 大松農場では12月15日(土)・16日(日)・25日(土)・26日(日)に当農場・自販機の横で朝9時半から、有機野菜市を開催します。ま だ太陽と土の香りが残る、農場直送・旬のお野菜たちが勢ぞろい。大松農場の畑で取れた収穫物はもちろん、旭愛農生産組合の生産者の皆さんの作る、とにかく 美味しい野菜が並びます!

クリスマスディナーではゴロッと野菜を牛肉とパプリカで煮込み、ビーフシチューはいか がですか? 野菜の旨みが 利いて美味しいですよ。お正月には有機野菜のお煮しめとしていかがですか? 美味しいごぼうを油で揚げ、さっと塩をかけて贅沢に味わったり、小ぶりの初た まごと大根の煮物はまさに相性抜群です!

さて、この土日市の開かれる場所を、「里の小広場」 と社長の大松さん が命名しました。いつかこの場所に、大地や自然のよさ・美しさを共に語り合える仲間が、ひとり、ふたりと集まる日来ればいいなぁ… なんて願いを込めて。

と もあれ、この土日市でお客様に喜んでいただくべく、担当の西田が頑張っております。
皆様、お誘いあわせの上、ぜひ一度来てみてくださ いね。
(2008年12月13日 (木) 大松農場 加瀬)

大松農場に遊びに来ませんか?
● 大松農場では日曜や夕方になると、小さなお子さんやお孫さん を連れた家 族の方がやってきて、放飼いの鶏たちや、無農薬の畑、立ち並ぶ木々や自然の実りを見に来ています。
 大松農場が位置する 千葉県旭市  も、なだらかな九十九里の海と広大な大地に囲まれて、収穫物も美味しく、とてもいいところです。みなさんもぜひ一度たずねてみてください。大松さんに会 えたら、深いお話を聞けるかもしれません。そして、ぜひ、大松農場の美味しいたまごもひとつ買ってみてくださいね。






(9月6日(水) 大松農場 加瀬)
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